*** Miletary & Mecanix Mk.II***
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Miletary & Mecanix Mk.II

RQ-3ダークスター】 高性能ながら消えた
悲劇のドローンたち 【X-47Bペガサス

トルコ軍とシリア・ロシア軍のタッグとの
戦闘は一応 一旦の手打ちとなりましたが
その中で トルコ軍が自前のドローンによって
爆撃を行い多くの戦果を挙げたことは 
前にも取り上げました

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トルコ軍のバイラクタルTB2ドローンによる空爆

サウジの油田への攻撃などドローンを用いた
攻撃は急速にスタンダート化しつつあります

そこで今回はアメリカのドローンを中心に
いくつか見ていくことにしましょう

活躍するプレデター リーパー

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CIAが主導して開発されたMQ-1プレデター
その発展型のMQ-9リーパーは無人攻撃機の
代名詞になりました

これらについては他に多く書かれているので
割愛します


影で泣いた試作機たち

その一方で 優れたコンセプトを持ちながら
開発の途中で打ち切られてしまったドローンも
幾つもあります

RQ-3ダークスター

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この機体は高高度滞空無人機
(high-altitude endurance  UAV
として開発されたドローンです
非常にアスペクト比/翼の縦横比が大きい
テーパー翼に半円形のボディのくっついた
ユニークな構造をしています

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かわったデザインにも関わらず 超高度な能力を
もっており TierLv/Darpaが提唱する広域
ネットワークなどのレベルでtier3 architectureを
持っているのは このRQ-3だけでした 
初号機が墜落後に改良型のRQ-3Aが作られましたが
1998年に計画はストップされました







X-47A/Bペガサス

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このペガサスは ノースロップ・グラマンが
米海軍と開発を進めていた無人攻撃機です

速度はM0.9と亜音速ですが ステルス性に優れ
実際に2013年度までに空母からのカタパルトに
よる発艦とアレスティングフックを使った
着艦のテストも終了していました

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離陸から着陸までの動画を見てもとても
安定していますし 発展型はペイロード
2tクラスで対地攻撃だけでなくAAMを搭載
して無人戦闘機としても運用する計画も
ありましたが 2016年には開発中止と
なってしまいました

このX-47 はっきりいって本当に惜しい
ポシャるにはもったいないメカだと思います

これは単なる私見ですが 日本ではF-3開発が
予算もついて進められていますが共同開発の
方向となりそうです

ロッキードやボーイングやBACなどの他に
ノースロップ・グラマンの名もあります
そこでF-3開発と同時に このX-47も
共同開発でリバイバル/復活させることが
できたら良いとおもいます

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というのもペーパープランやモックアップの
段階ならともかく あれだけのメカを作って
捨てるのは投入された数億ドルの米国民の
税金も無駄になるわけです

ですからF-3は実証機X-2をベースに開発し
攻撃ドローンはX-47Bをベースに発展させる

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そうすれば強力な新型ステルス戦闘機と
ステルス無人攻撃機が一挙に配備できる
米国は予算面で 日本は技術面で得る
ところもあるわけでしょうし 
双方にメリットはかなりあると思うんですけど 
ダメですかねぇ・・

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