*** Miletary & Mecanix Mk.II***
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Miletary & Mecanix Mk.II

☆南シナ海の睨み合い 中共/トンプーミサイル発射 
米国/伝説のU2偵察機登場!

まず中共さんが トンプー誘導弾を複数発射して
アメリカに対して挑発的態度をとってきました


中国軍がミサイル発射

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米国防当局者は26日、中国軍が中国本土から
南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を
発射したと明らかにした。

弾道ミサイルは南シナ海のパラセル諸島と
海南島に挟まれた航行禁止海域に着弾した。
/時事より

中国軍は26日午前、内陸部の青海省から「東風26」
、浙江省から「東風21D」を1発ずつ発射した

中国軍は「米軍が頻繁に軍用機や艦艇を南シナ海に
派遣し、潜在的危機を高めていることに対する
中国の返答だ」と警告した。
サウスチャイナ・モーニング・ポストより

今回4発発射説と2発発射説があるんですけど 
発射されたのは東風26と東風21Dのようです







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東風26/DF-26は中共さんが“グアム・エクスプレス
(Guam Express)”と豪語している ご自慢のミサイルで
C型で射程3500km程度とされています

続いて時系列ではこっちが先なんですが
米空軍がU2偵察機を飛ばして 中共軍を
バッチリとWatchしました

米軍機の演習区域侵入を非難「不測事態の恐れも」

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中国国防省は、実弾演習を行っていた
人民解放軍北部戦区の飛行禁止区域でアメリカの
U2偵察機が許可なく飛行し、「正常な演習訓練
活動を著しく妨害した」と指摘。

中国がこれまでも米国の監視活動を非難する
一方、米国は中国航空機による「危険な」
妨害活動を指摘してきた。監視活動は定期的に
行われるが、中国が公言することは珍しい。


誤解や判断ミス、海空での「不測の事態」を
引き起こしかねないと非難した。米国が海空の
行動に関する米中間のルールや国際的な基準に
反していると主張し、「この種の挑発行動を
即刻停止し、実際の行動で地域の平和と安定を
守るよう要求する」と強調した。

米軍「われわれが選んだ時に飛行と任務を続けていく

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これに対し、米軍は声明で、U2偵察機の飛行は
インド太平洋地域で行われており、「航空機の
飛行に関する国際ルールと規則で認められた範囲内」
との認識を表明。「太平洋空軍は今後も、
国際法で認められた場所でわれわれが選んだ
時間に飛行と任務を続けていく」とした。

U2偵察機は7万フィート(約2万1000m)
以上の高高度で飛行できるため、飛行禁止区域に
入ることなく偵察活動を行うことは可能。

中国はU2偵察機が侵入した場所を具体的に
明らかにしていないが、現在の演習は渤海で行っている。
ロイターより引用

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これは管理者が前に作ったU2

でましたね 伝説の偵察機U2 スカンクワークスに
いたクラレンス・ジョンソンの生んだ傑作機のひとつ
なんですが どれくらい伝説かというと性格は
ちょっと違うんですが後継の超音速高高度
偵察機ロッキードSR-71が1998年に退役しているのに
1955年に初飛行したロッキードU2はいまだに現役
というのがレジェンドです

偵察衛星が発達し ドローンなどが増加している
昨今ですが 多少デジタル化されたとはいえ
有人偵察機の先達が根性を見せています

今回は トンプーとU2 新旧の兵器が交錯する
南シナ海の状況でした



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