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☆DARPAが開発する空中発射式の
無人戦闘機を見る

 

DARPAが新しいUAVを開発しているので
ちょっと見ていきましょう

DARPAが空対空兵器を備えた空中発射UAV開発

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複数の空中発射兵器を使用できる
空中発射無人航空機(UAV)を開発している
DARPAのLongShotプログラムは、予備的な
フェーズI設計作業について、
General Atomics、Lockheed Martin、
およびNorthropGrummanと契約を結びました。

目的は、交戦範囲を大幅に拡大し、任務の
有効性を高め、有人航空機へのリスクを
減らすことができる新しいUAVを開発することです。

現在の制空権の概念は、高度な有人戦闘機に
依存して、武器を効果的に提供するための
貫通する制空機能を提供しています。

LongShotは、有人プラットフォームを
敵の脅威から遠く離れたスタンドオフ範囲に
配置できるようにすることで、
有人プラットフォームの存続可能性を高め、
空中発射されたLongShot UAVはギャップを
効率的に埋めて、より効果的なミサイルショットを
撮影することが想定されています。

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「LongShotプログラムは、現在および高度な
空対空兵器を使用できる無人の空中発射車両を
実証することにより、空中戦闘作戦のパラダイムを
変えます」と、DARPAプログラムマネージャーの
ポールカルホーン中佐は述べています。

「LongShotは、戦闘能力を生成する代替手段を
提供することにより、従来の段階的な武器の
改善を混乱させます。」

プログラムの後の段階で、LongShotは、
運用条件下での兵器放出の前、最中、
および後に、制御された飛行が可能な本
格的な空中発射デモンストレーションシステムを
構築して飛行します。







このLongShotについて具体的な内容は
ほとんどわかっていません

ただDARPAサイトやディフェンスニュース等の
断片的な情報を繋ぎ合わせると以下のようになります

幾つか判明していること

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〇他の軍用機などに搭載されて空中で
リリースされる無人機

〇UAV自体に複数のAAMを搭載している

〇multi-modal propulsionと呼ばれる
推進方式を採用している

〇ただし これは燃焼速度の違う
プロペラントの組み合わせなのか?
エンジン自体の組み合わせなのか?
不明です

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ただ どうもロケットモータで初速を得て
後にラムジェット推進になるインテグラル
・ロケット・ラムジェット/IRRの
ような高速ミサイルの想定ではないようです


DARPA自体は この新型推進システムに
かなり力を入れるようなので どんなものに
なるか早く見たいですな

〇今後は まずLongShotはGeneral Atomics、
Lockheed Martin、Northrop Grummanの
三社によるコンペによって初期モデルが
開発され それらの中から最も優れた
UAVが選定されるわけです

疑問点はUAVのサイズ

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ところで プロモに登場したイメージ図
ではUAVの翼下にAAM搭載したモデルが
登場しています

しかし こうなるとAAMを内蔵している
現用の第五世代機が このUAVを載せるのは
難しいと思えます

かといってair-​launchなので基地から
飛ぶわけにはいかないでしょう

となると やはり大型機をプラットフォームに
して打ち出すことになるのかもしれません

日本のF-3にも戦闘支援ドローンが搭載予定ですが
派生型として こうした空対空戦闘可能な
無人戦闘機型も開発されていくでしょう
そうなれば日本ならP-1のような機体に
こうしたUAVを積めば ドローン戦闘機編隊も
構成できるわけで楽しみですね


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