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☆インド中国紛争 棍棒打撃戦から一転 
今度はマイクロ波兵器/微波武器投入か

当サイトでも 断続的に掲載しているインド北部
ラダック地方パンゴン湖方面のインドと中共との
衝突ですが 新たな動きがあったようです

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それは中共軍が マイクロウェーブ兵器を
使って攻撃し インド側を占拠地の丘から
撤収させたというものです

現地報道等を総合すると だいたい次のようになります

 

インド側が8月29日にパンゴン湖の南岸の2つの丘を
襲撃するために約1,500人の「チベット特殊部隊」を
派遣した


その丘はパンゴン湖の両側に展開する中共軍部隊
の補給線を遮断する要地であり 丘を奪われたことは
大きなプレッシャーとなった
そのため中国側は どうしてもその丘を取り戻す
必要があった

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しかし発砲許可が下りないので 状況は膠着した
そこで 一計を案じた中共軍は丘の頂上に
マイクロ波兵器と音波兵器を向け放射した

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すると駐留していたインド軍兵士らは
吐き気と嘔吐を経験し、その夜眠ることができず、
彼らの多くは精神的にもダメージを負った

そこでインド軍司令官はついにそこ2つの丘を
放棄し撤収を決断した







そして 兵士らが高台から避難した後は
そうした症状は消えたとのことです

 

中国でも この手の兵器が研究されていた
のは間違いなく 例えば技術的な方面では
西北核技术研究所 黄文华副所長のチーム
があります

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この西北核技术研究所は職員1000人
研究員400名を超える大きな施設で主に
指向性ビームや高出力マイクロ波技術、
パルスパワー技術、電磁パルス技術と
いった研究をしている研究機関です

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それで 黄副所長は2017年に中国での
全国イノベーションコンペティション賞を
受けた研究者でもありますが ここのチームが
マイクロウェーブ兵器/微波武器を開発していました

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これは本来は対空や対ドローン用を想定して
開発が進められていましたが そうした物が
対人に転用されたことは十分に考えられます


また前に当サイトでも取り上げた巨大スピーカ
による音波/音圧兵器も併用されたようです



このパンゴン湖方面の戦闘では発砲禁止令により
少し前までは 双方が棍棒や投石といった
古式ゆかしいバトルを繰り広げていましたが
一気に 新型兵器の実験場になった様相です

がんばれ インド軍

सौभाग्य भारतीय सेना

நல்ல அதிர்ஷ்டம் இந்திய ராணுவம்

*         γ~三 ヽ
* ∧_,,_∧   (彡0ミ三)
( ´・ω・`) ( இ  ய இ   )  


中共さん 
はよ死ね 打滅共匪!


 ˘•ω•˘ )  (`ハ´; )⊃ 閉嘴鬼子!!


音響兵器に関しての記事はこちら↓ みてください


☆対中国境地帯にインド軍のトンネル完成
 一方中共軍 新型音響兵器を使用か?



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