*** Miletary & Mecanix Mk.II***
このサイトは専門的なMiletary関連の
最新記事をおもしろくてためになるを
モットーに 一般の方にも分かり易く
発信しています
ぜひご覧ください   大和タケル

Miletary & Mecanix Mk.II

アメリカでハーバード大学教授を抱き込んだスパイ事件摘発
 しかもその先にあったのはまたしても武漢だった!

アメリカで中国のスパイが摘発されました
またか といった感じなんですが今回は
逮捕されたのが大物でした

逮捕されたのは現役のハーバード大学教授であり
工作員の中国人は一人はやはり医学関連の研究者
そして三人目の女スパイは中共軍の中尉でした

しかも 驚くのはあの世界が大騒ぎをしている
新型コロナウィルスによる肺炎 その発生の地
である武漢に このスパイ事件も繋がっていたんですよ!


その舞台は武漢理工大学 Wuhan University of Technology
/WUTです

*  ナ ゝ  ナ ゝ /    十_"    ー;=‐     |! |! 
  cト   cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__   ̄   ・ ・ 
       

'"  ミ:::/   u`ヽ--、'k.、  ,..-一、,.‐--、,,_  
  ミ::/ ゙゙゙''ヽ、  u   iミ;!,.'";: .: .: .: .:. 
,、ヾ ! u ,'"´r。`ヽ、_ :. _,,iミi ''  彡_イィiレヾi゙`  
 'ヘ i:┘  ゙ー---.,,  ゙i''f..i ,.i.-./r'"r。ヾ、ィ;、゙!   
   ゙ヾ  u    "   .:ヤ''〈ヘォi u ̄,._ ト‐-!   
  _7‐'i     ,.:-‐-、.´/ .i,゙F'i   /__.゙ラ' 
;;゙i.  i.    /`==‐-/  .ノ: i. \ ゙、__././  

 

ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,
逮捕された ハーバード大学化学・化学生物学部長の
チャールズ・リーバー博士は重大な虚偽、詐欺的な
発言を行ったかどで刑事 告発されました。

リーバー博士は2008年から、ナノサイエンスの分野に
特化したハーバード大学のリーバー研究グループの
主任研究者を務めていた


中国の千才プランにひっかかった
ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,

2011年にリーバーは、中国の武漢理工大学(WUT)の
「戦略科学者」になり、2012年から2017年にかけて
中国の千才プランに契約し参加しました。

中国の千才プランは、有名な中国の人材募集計画で、
誘致、募集、中国の科学的発展、経済的繁栄、国家
安全保障を促進するための高レベルの科学的才能を養います。
これらの人材プログラムは、中国の海外の人材や外国の
専門家を誘致し、知識と経験を中国にもたらし、
個人情報を盗んだ個人に報いることを目指しています。



タナカワークスモデルガン M92F INOX エボリューション ハイパフォーマンス セラコート ステンレスフィニッシュ


世界でもトップレベルの科学者が金に目が眩んで
裏切者になったというわけです

月額で540万 別途 お手当が1700万円相当 
更に武漢理工大学内に研究室を設立する予算
として170万ドル これだけ金を積まれれば
よっぽど愛国ウヨの変人でもない限り
付いていってしまうでしょうねぇ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

葉燕青 イェンチン Yanqing Ye
ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,

起訴によると、この女スパイは中国共産党(CCP)の
メンバーであり人民解放軍(PLA)中共軍の中尉でした

J-1ビザの申請で、「学生」であると偽って米国に
入国し2017年10月から2019年4月までボストン大学の
物理、化学、生物医学工学部で学んび
ロボット研究をしていた間に中共軍の為に働き、
研究を行ったり、米軍を評価したりするなど、
ウェブサイトおよび米国の文書および情報を
中国に送信した

今回のスパイ事件 ハーバードの教授も女工作員も
いいんですが特に気になるのは次の事件です

鄭早松 Zaosong Zheng 


ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,

中国籍のZhengは、ボストンのBeth Israel Deaconess
 Medical Centerから盗んだ生物材料の21本のバイアルを
盗み出し密輸しようとしたとして告発された


ZhengはJ-1ビザで米国に入国し、2018年から
19年12月まで、ボストンのBeth Israel Deaconess
 Medical Centerで癌細胞の研究をしていました

ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,

バイアルとはこうした試料の入った密閉された瓶

そして 2019年9月9日、鄭はバイアルを盗み出し、
中国行きのフライトに乗って米国から持ち出しそうとした
まさにその時 ローガン空港で逮捕されたわけです

なぜこれが最も気になるかと言うと例の武漢肺炎が
蔓延する九か月前 2019年3月にもカナダの
研究所から中国に不正に送られたウィルス株が
あったためです 中国が世界各地からそうした
研究成果や標本などを手段を選ばずかき集めている
現場が押さえられたわけです

疑惑とコロナウィルスが蔓延する街 武漢市

ハーバード大学,大学教授,スパイ事件,女スパイ,コロナウィルス,武漢肺炎,武漢市,
葉燕青,イェンチン,チャールズリーバー,武漢理工大,鄭早松,工作員,間諜,

今回のハーバードの教授が招かれたのが武漢理工大
すぐ下にウィルス研究に力を入れている武漢大があり
さらに離れて カナダから不正にウィルスが送られた
と疑われている武漢ウィルス研究所がある
一体この街で 何が行われていたのか?

中共のドス黒い闇が暴かれる日はくるのか?

世界中がそれを待っています

 

 

▲Page Top

> HOME


inserted by FC2 system