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☆武漢ウィルス研究所 発生源としての
疑いが世界で強まる

今回は武漢ウィルスと武漢病毒研究所に
ついて取り上げます

まず イギリスのジョンソン首相がファイブアイズ
という組織に日本を歓迎すると述べました

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このファイブ・アイズは米国、英国、オーストラリア、
カナダ、ニュージーランドの情報機関から成る同盟です

アングロサクソンが戦争に負けないのは情報戦に
長けているからといえます
ですから そこの端に連なるのは情報組織の弱すぎる
日本にとって とてもけっこうな話といえます

ところでその5eが武漢ウィルスについて報告書を
だしています

ファイブ・アイズがまとめた報告書

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ファイブ・アイズによる調査報告によると、
中国武漢から発生した中共ウイルスについて、
中国が発生の証拠を意図的に隠したり、
破棄したりしていたことが明らかになった。

報告書の骨子

●中国共産党はウイルスが人から人への
感染の可能性を知っていながら隠ぺいしたこと

●警告を発した医師を抑圧した
北京大学第一病院の呼吸器専門医・王広発氏は
1月同ウイルスに感染した。

●実験室にあった証拠を破壊
海外の科学者に検体を提供することを拒否したこと

1月に中共当局者は、武漢ウイルス研究所が
米テキサス大学の研究室とウイルスサンプルの
提供を拒否した。

このように具体的に証拠を挙げています

更に広くネットで取り上げられ話題になって
いますが香港にいたウイルス学者の閻麗夢博士が
今回のウィルスは武漢研究室で作られたものいう
説を発表しています
かなり長いので抜粋を見てみましょう


「新型コロナ、武漢の実験室から出てきた
証拠3つ」…中国の学者が論文発表

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閻博士チームが出した論文の題名は「自然な進化という
より実験室で精巧に操作されたということを提示する
SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)の
平凡でない特徴とSARS-CoV-2(新型
コロナウイルス)の合成方法の推測」だ。

閻博士は主張に対する科学的根拠として
3種類を提示した。

1 中国の研究所のウイルスと遺伝子類似

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新型コロナウイルスの遺伝子塩基配列が
重慶市第三軍医大学の軍事研究所と中国南京市
南京司令部の医学研究所で発見されたコウモリ
コロナウイルス(ZC45、ZXC211)と
疑わしいほど似ている。

論文によるとこの2カ所では2015年と2017年に
コウモリコロナウイルスが見つかっている。

2 受容体結合部位を操作

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新型コロナウイルスのスパイクタンパク質で
人体細胞の受容体と結合する役割をする部位
(RBM)が2003年に流行した重症急性
呼吸器症候群(SARS)ウイルスと似ていた。
また、この部位が遺伝的に操作されたという
証拠が遺伝子に現れた。

スパイクタンパク質とはウイルス表面に突起状に
飛び出してきたタンパク質で、コロナウイルスは
このスパイクタンパク質を通じて人体細胞の
受容体と結合する。

3 新型コロナウイルスのスパイクタンパク質
スパイクタンパク質にはフーリン分離部位という
ウイルス感染力を高める部位がある。

ところがこの部位は自然に現れる同じ系統の
コロナウイルスでは全く見つけられない。

この分離部位の特異な塩基配列は、この部位が
単純に動物間での伝達や再調合を通じた自然な
進化の結果ではないという点を示す。
新型コロナウイルスに人為的に挿入された
可能性が大きいということだ。








これまでもイスラエルやインドなどの研究者が
このようにCovid-19に人工的な痕跡があると
述べてきましたが ここまで明確に述べた人は
いなかったでしょう

また日本でもサンケイ系のメディアで 
台湾出身で米国籍の毒物学 特に生物兵器や
化学兵器研究の権威、杜祖健氏のインタビュー
をのせていましたが杜氏もまた武漢研究室を
ウィルス拡散の発端と見ています

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杜氏は、新型コロナウイルスの特性について、
「SARS(重症急性呼吸器症候群)以来、
動物から人間に移る感染症が米国でも重視
されている 新型コロナウイルスは、潜伏期間
にも感染するという点で、これまでとは違う」と語った。

杜氏は「間接的な証拠から、武漢の研究室から
漏れたというのが最も適当な説明だろう」
と推測し、
1979年に旧ソ連・スべルドロフスクの
生物兵器研究施設から炭疽菌が漏れて、近隣に
複数の死者が出た事例を挙げた。

生物兵器に詳しい人がこう述べるは意義深いと
思われます


更に補強証拠

武漢病毒研究所の研究所の中心人物である石正麗氏
は2006年、訪問学者として、CSIROの管轄下の
オーストラリア疾病予防センター(ACDP)で
3カ月の研究活動を行った。
研究テーマは「SARS(重症急性呼吸器症候群)ウイルスと
コウモリの関係」だった/デイリー・テレグラフより


2019年10月7日から24日まで、武漢ウィルス研究所の
最高セキュリティ区域が封鎖される事態が発生していた
これは該当期間に研究所で何らかの事故が起こったことを
示しており、研究所はもちろん研究所周辺の道路まで
封鎖された/米NBC放送より

ただ どれも状況証拠なのは否めません
そこで最後に 弁護側の証言を挙げておきます


逆説的証拠
閻博士の武漢研究所発生説に対して)
「荒唐無稽なことをここまで一生懸命に書くのは、
一体どんなモチベーションがあるのだろうか。
科学的な議論ではなく、政治的な議論をしたがって
いる論文に思える」

これは左派系メディアで有名なハフポストが
専門家をやとってまで 書かせた反論です

しかし 左派系がここまで否定にかかるということは
逆に言えば閻博士の発表の中に真実が多いという
ことの証左となるでしょう

なぜなら 何も事実が含まれていならそんなに
ムキになって否定する必要がないんですからね 
違いますか?


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