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Miletary & Mecanix Mk.II

☆米国 コロナは米史上最悪の攻撃と表明 
また2015にウィルス実験が行われた論文もアリ

今回はひさしぶり正面から 武漢ウィルス関連を
取り上げます

かなり長文かつ やや難解になりましたが
サイトに来た以上は 最後まで読んでください

まずアメリカ トランプ政権の中国への
非難がますますヒートアップしています

コロナは米史上最悪の攻撃

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アメリカのトランプ大統領は、新型コロナウイルスの
感染拡大について「われわれが経験した中で最悪の
奇襲攻撃だ
発生源の中国で止めることができたはずだ」と述べ、
感染拡大を招いた責任は中国にあると批判しました。
AFPより

この様に激しく非難しているわけですが
そんな中で武漢ウィルスに関して
いくつか 興味深い情報が入っています

まずアメリカに渡っていた中国人の
感染症の研究をしていた医学系助教授が
射殺体で発見されるという事件も起きました 

中国系感染症研究者 射殺される

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米ペンシルベニア州ピッツバーグ大学医学部の
助教授 劉兵(Liu Bingが自宅で殺害された。
犯人は後に自殺しており、動機は明らかになっていない。

劉さんの自宅から90メートルほど離れたところで、
別の中国人の男が車中で死亡しているのが発見された

検視官の予備調査の結果では、犯人は劉さんを
撃った後、車の中で自殺した。
地元のアレゲニー郡検視官事務所は、男を郭浩
(Guと特定した。二人は知り合いだったという。

殺された劉助教授は新型コロナウイルスの
感染メカニズムや合併症の研究で「非常に
重要な発見をする段階に近づいていた」という
時事より

これは謎が深まる銃撃ですね
口封じという見方もありますがどうでしょうか
それから さらにおもしろいものが出てきました

2015年にコロナウィルス実験が報告されていた

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Nature Medicine という医学会でも権威のある
学術誌なんですが ここにコロナウィルスに
手を加えた実験を行った論文が載っていました

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その共同著者の中に現在 武漢ウィルスの
謎を握る人物の一人として注目されている
武漢病毒研究所の石正麗/Zhengli-Li Shiが
入っているんです

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しかもこの論文 実際に手を加えたウィルスに
よる実験を行ったことが詳細に述べられています
ソース元はとても長文なので ここでは 
ごく一部の妙訳を載せておきますが 
それでも専門用語が多用されておりかなり難解です
一応 用語解説を加えて載せておきます

Methods/方法

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ウイルス、細胞、①インビトロ感染及び②プラークアッセイ
野生型SARS-CoV(Urbani)、マウス適応SARS-CoV(MA15)、
およびキメラSARSのようなCoVは、③ダルベッコの
改変イーグルで増殖させたVero E6細胞

ACE2④オーソログを発現するDBT細胞は、ヒトとシベットの
両方について以前に記載されています。

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コウモリAce2シーケンスはleschenaultiコウモリからの
ものに基づいており、コウモリAce2を発現するDBT細胞は
以前に記載されたように確立されました

⑤シュードタイピング実験は、HIVベースの疑似ウイルスを
使用した実験と同様であり、前述のように準備され、
ACE2オーソログを発現するHeLa細胞(武漢ウイルス研究所)
で検査されました。
HeLa細胞は、10%FCS(Gibco、CA)を補充した最小必須培地
/MEM(Gibco、CA)で成長させました

ベロE6、DBT、のCalu-3 2B4およびヒト気道上皮細胞に
おける増殖を行った

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亡命したとか 本人がSNSで否定したとか 
否なりすましだと情報が入り乱れている石正麗


SARSのような⑥キメラウイルスの構築
野生型ウイルスとキメラウイルスの両方が、
、SARS-CoV Urbaniまたは対応するマウス適応
(SARS-CoV MA15)感染性クローンicの
いずれかに由来していました。

SHC014のスパイク配列を含む⑦プラスミドを
制限消化により抽出し、MA15感染性クローンの
EおよびFプラスミドに⑧ライゲーションしました。


その後、野生型のキメラSARS-CoVおよびSHC014-CoV
ゲノム断片を含むプラスミドを増幅、切り出し、
ライゲーションおよび精製した。

次にin vitro転写反応を行って全長ゲノムRNAを
合成し、これを前述のようにVero E6細胞に
⑨トランスフェクトしました。








以上のようにキメラウィルスを造り
 human airway epithelial cells
ヒト気道上皮細胞を使っての実験が
行われたことが 詳細に述べられています

少なくとも武漢ウィルス研究所で
コロナウィルスに対する人為的な処置と
実験が行われていたことは当人らの論文が
明らかにしました
この実験が 今回の世界的パンデミックと
どう関連するか 究明が望まれます

「全ての不可能を除外して最後に残ったものが
如何に奇妙なことであってもそれが真実となる」
(・∀・)ニヤニヤ

用語解説
①in vitro infection
試験管内での感染実験

②plaque assays/プラークアッセイ
ウイルス力価/サンプル中のウイルスの濃度
を測定すること

③Dulbecco'smodified Eagle's medium
 ダルベッコ改変イーグル培地

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DMEMは、広く使用されている哺乳類細胞用
の培養地

④ Orthologs/オーソログ
 共通する祖先を持った遺伝子のこと

⑤ Pseudotyping/シュードタイピング

外来のウイルスエンベロープタンパク質と
組み合わせ ウイルスやウイルスベクターを
作製して 宿主の向性を変化させたり、
ウイルスの安定性を増減させる

⑥chimeric virus/キメラウイルス
二つのウィルスを組み合わせて作られる
新しいハイブリッドな微生物の総称

⑦plasmid/プラスミド
大腸菌などの細菌や酵母の核外に存在し、
細胞分裂によって娘細胞へ引き継がれるDNA分子

⑧Ligation/ライゲーション
2つのDNA断片を連結すること 

⑨transfection/トランスフェクション
核酸を人為的に動物細胞内へ導入すること

 

 



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