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Miletary & Mecanix Mk.II

☆根強い】 武漢肺炎にタンパク質操作の
 跡が見つかる【生物兵器への疑い


世界の注目を集めている武漢肺炎ですが
生物兵器説も 根強い人気があります

そんな中で専門家の中から コロナウィルスに
人為的に改変された痕跡を認めるという証言が
出てきました

かなり長く専門用語も多いので 抜粋して載せます
また用語については簡単なキャプションもつけました
インタビューされている董宇紅氏は、伝染病学博士
スイスのSunRegen Healthcare AGで首席科学官

新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」
スパイク・タンパク質だけが大きく異なっている

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仮に、新型コロナウイルスのその他のタンパク質が
同種類のコロナウイルスと、80~90%似ているとします。

しかし、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質と
同種類のコロナウイルスのスパイク・タンパク質の
類似性は70%しかないです。この差は歴然です。

(2019-nCoV)の多くの遺伝子の中で、このタンパク
質だけが配列が全く異なっている

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新型コロナウイルスのスパイク・タンパク質に
ある4つの重要なアミノ酸残基が人為的に替えられた
と指摘しました。
4つのアミノ酸残基が替えられたにもかかわらず、
スパイクタンパク質と受容体の結合性に変化がないのです。

1本の論文は、中国科学院パスツール研究所の専門家、
崔傑氏が書いたものです。
もう1本の論文は、インド工科大学のプラダン(Pradhan)
教授らが執筆したものです。
インドの研究チームは、新型コロナウイルスのタンパク質は
HIVウイルスと酷似していると指摘しました。

アメリカのウェイラージェームス博士はその後、
分子生物学のゲノム解析方法で新型コロナウイルスの
不自然なシークエンスを、非ウイルス由来の
シークエンスと比較しました。

この結果、博士は、SARSウイルスの再集合に必要な
pShuttle-SNと呼ばれる特異の遺伝子配列に非常に
近いと気づきました。

Shuttleは、定期往復便という意味です。
遺伝子の研究では、Shuttleというのはある種を
別の種に運ぶことを指し 遺伝子を運ぶ道具と言えます
このpShuttle-SNを開発した実験室は、中国のSARS遺伝子
ワクチンタンパク質を生成した実験室でもあります。

指紋のように遺伝子操作の後が残されていた

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このpShuttleはウイルスに見られますが、生物には
存在しないのです。
この配列は、一般的に遺伝子組み換えを行うときに
使われます。

これは人の指紋のようです。人の指紋がそれぞれ
異なっているのと同じように、生物の遺伝子の
一部の配列も特徴的です。特徴的な配列はそれぞれ
違うのです。
だから、(pShuttleを挿入したことは)まるで
「絶対に消すことができない人工的な痕跡」を
残したということになります。







ジェームス博士は、この新型コロナウイルスに
ついて、90~95%の確率で ラボ・イベント
/lab eventによって引き起こされたと結論づけました。
ラボ・イベントは、人為的にウイルスを改造する
実験室を指します/epochtimesより一部抜粋


次に記事に出てきた 物遺伝学の専門家で
エボラウイルスの研究で知られている
ジェームス・ウェイラー/James-Weiler)博士
自身のHPから該当部分を載せて見ます
こちらも長文なのでごく一部のみです

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ステップ2:最初の観察。
p-ShuttleSNと一致することがわかりました。
p-ShuttleSNは、コロナウイルススパイクタンパク質と
(何らかの形で)明確に関連していました。
pShuttle-SNを使用してSARSスパイクタンパク質を
アデノウイルスに移動させるSARSワクチンを発見しました。

ステップ3:
SARSコロナウイルスの偶発的対実験室放出の
4:1リスクの背景知識を考慮して、これは
(a)偶発的な実験室放出であり、
(b)実験室起源である可能性が
最も高いという大胆な推測をしました

テスト:系統関係と特別なモチーフパターン。

系統発生学を使用して、pShuttle-SNを含む、
アクセス可能なすべてのSpikeタンパク質の
配列の関係を決定しました。

私は新しい証拠を探しました
pShuttle-SNがSARS CoV 2と最も密接に関連している
ことが判明した場合、おそらく因果関係があるかも
しれません /※SARS CoV 2とあるのはCOVID-19のこと

若干の補足
長いのでまとめます

武漢肺炎/COVID-19のタンパク質は
同種類のコロナウイルスと80~90%は
同質といえる

しかし 7割程度しか一致しない部分があった
それがスパイクタンパク質に当たる

その部分を解析した結果pShuttle-SNと呼ばれる
特異の遺伝子配列に近かった

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コロナウィルスが融合する模式図

このpShuttle-SNは DNAの運搬体である
シャトルの一種 
このpShuttle-SNは中国の研究所で
造られたものである

故にジェームス博士は武漢肺炎/COVID-19は
ラボ・イベント/実験室で人為的にウイルスを
改造した結果とした

この様な流れになると思います

この二人の専門家が 武漢肺炎を引き起こした
コロナウィルスに改変の証拠を見出したことは
大きいと思います

いくつか補強証拠と呼べることがあります
まずインドの大学から出たHIV遺伝子との
関係ですが実際に抗HIV薬が効き目を示しています

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囲われている部分が改変された箇所とされる

関連記事
新型コロナに抗HIV薬「臨床試験の早期開始に
向けて準備」 期待高まる
すでにタイなどで、抗HIV薬の投与で新型コロナ
ウイルスの患者の症状が改善したことが報告
されていて、期待が高まっている

また中共さんは腹の中を探られたくないのか
米国の専門家派遣を断り 武漢P4病毒研究所の
指揮をPLAに取らせています

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武漢に到着した中国軍医学部隊の列 
軍靴の音が聞こえてきそうですねぇ

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赴任した陳偉少将は軍事医学アカデミーの
生物工学研究所の所長でもあるそうです
ますます 怪しい臭いがプンプンしますね

なんのための遺伝子操作だったのか?
むろん現段階では 生物兵器うんぬんは
まだまだ藪の中です

しかしですよ コロナウイルスに人為的に
手を加えたのなら 一体なんの目的で中国の
研究所では そんなマネをしていたのか? 
という疑問が強まることになるでしょう

子供たちのためや アジア平和のためだった
とはとても思えません

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☆武漢肺炎 生物兵器説は
単なる陰謀論なのか? 検証してみた


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