*** Miletary & Mecanix Mk.II***
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Miletary & Mecanix Mk.II

☆未来の】 第六世代機を見る【戦闘機

今回は第六世代機について見ていきます

ただ第六世代機に関しては現在は
まだほとんど不明な部分ばかりで
一説には大気圏外まで飛べるとか
ビーム砲搭載といった まるで
ボクの考えた最強戦闘機のような
状態です

ですからここでは 断片的な情報から
なんとか第六世代機のイメージを
組み立てていきたいと思います
 
まずはアメリカの大手航空機メーカーが
発表したコンセプトから見ていきましょう
 
ボーイング案
アメリカ 第六世代戦闘機 空自 FA-XX F-X F-3 新型戦闘機 ステルス戦闘機
 
ロッキード案
第六世代機,FFXX,FX第六世代機,ステルス戦闘機,飛行機,航空機,パイロット,乗り物,ジェット戦闘機,空軍,空戦,,

ノースロップ・グラマン案 
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更にノースロップ・グラマンも
第6世代機の海軍仕様・空軍仕様
両チームを立ち上げました
ここの社長が無尾翼超音速飛行機に
言及しているので このコンセプト
なるのは かなり確かなようです
 
第六世代機,FFXX,FX第六世代機,ステルス戦闘機,飛行機,航空機,パイロット,乗り物,ジェット戦闘機,空軍,空戦,,
 
各社に共通するのは Radar cross-section
を低減させるために無尾翼ののっぺりと
したデザインになっています
 
ボーイング案にはカナードが見られますが
これは最終案とは思えないので未知数です
いまのところ将来型海軍機がFA-XX 
将来型空軍機がF-Xと呼ばれており 
両軍で共通部分の基本合意が
あるもののF-35のような共通の機体
とはならないようです
 
第6世代戦闘機のエンジンについて
アメリカ 第六世代戦闘機 空自 FA-XX F-X F-3 新型戦闘機 ステルス戦闘機
GEのエンジン専門家の記事に
よると第六世代戦闘機用エンジンは
「変動サイクルエンジン」になる
ようだとのことです
 
聞きなれない用語なんですがこれは
飛ぶ速度に応じてエンジンのバイパス比
を変化させるというシステムです
 






実際にGEは米国はF-22用にYF120
という変動サイクルエンジンを
作りましたがP&W F119エンジンに
敗れています
 
この適応型エンジンのいいところは単に
低速や高速に飛んでるだけではない点です

アメリカ 第六世代戦闘機 空自 FA-XX F-X F-3 新型戦闘機 ステルス戦闘機

どういうことかというと現用エンジン
は次の三つに大別されます
 
ターボジェット 戦闘機など高速向き 
F-4などに搭載されていたJ-79などの
ターボジェットは低速飛行は不得意です

アメリカ 第六世代戦闘機 空自 FA-XX F-X F-3 新型戦闘機 ステルス戦闘機

 
高バイパス比ターボファン 輸送機や旅客機
バイパス比とは流入してきた空気を燃焼
させる割合でバイパス比の数値が高い程 
低燃費でより低速向けです 

高バイパス比は亜音速飛行が得意なので
現用の旅客機はほとんどこのタイプです
 
低バイパス比ターボファン 戦闘機や軍用機向き 
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低バイパス比タイプは高速で飛ぶのが
得意です 日本のIHIで開発されたFX-9エンジンは
この新型の低バイパス比ジェットエンジンです
 
だから それぞれのタイプに得意な速度
飛び方があるわけですが 逆に言うと
適さない速度になるとエンジンにストレスが
かかったり 燃費が悪化するわけです
 
ところが変動サイクルエンジンなら 
バイパス比自体が 可変しますから
どんな速度で飛んでも エンジンは
常に最適な状態という優れものなわけです
特にスーパークルーズでの燃費などの
課題をクリアするためには必要な技術でしょう
 
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このエンジンにステルスインテークダクトや
ベクタードノズルなど満載したものが
次世代戦闘機用エンジンのシステムとなるわけです


当初はロールスロイスを含め
適応型万能エンジン技術’
ADVENTとしてスタートしたが 
適応型エンジン技術開発 
(AETD)でロールスが脱落
このタイプのエンジンについて
GEはYF120のノウハウの発展型
P&WはF-35用のF135エンジンの
発展型で予備設計審査合格を
目指しているようです
 
それから 第六世代機は大気圏外に
まで飛べるという説を見ましたが 
どんなに強力な余剰推力があっても 
ジェットエンジンは酸素が無いと飛べません 
 
日本の第六世代戦闘機想像図
アメリカ 第六世代戦闘機 空自 FA-XX F-X F-3 新型戦闘機 ステルス戦闘機

ところで 実は日本のJAXAがこの
低速ではターボジェット、高速では
ラムジェットに切り替えるタイプの
可変サイクルエンジン ATREX
(低速からマッハ6までの速度域で駆動)
を開発中です
 
これは宇宙開発用のエンジンですが
ひょっとすると日本の第六世代機のエンジンに
発展する可能性も秘めているかもしれません



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